商品の紹介に、主な成分とだけで記載している物は危険!
都合の悪い成分はなるべく表に出したくない。
端的なアピール商品は危険!
例えば、「無香料」とだけ記載されていたら、着色料も合成界面活性剤も鉱物油も含まれているということになります。
また、「無色透明」とアピールしながら無添加や無着色等のアピールがない場合は、化学成分によって無色化しているということです。
売れる為の余計な配合で、消費者受けしか考えていないだけです。
食品の表示方法においては、ここ最近はテレビ等で問題視されていることから若干改正されてきていますが、どれだけ消費者に良いイメージを与え欺き、利益を得るかという流れは変わっていません。
要するに、現代の商品は化学成分にまみれてる為に、知られたくない要素が多いのです。
しかし、あまりにも天然成分に走ると使用感の面やコスト面で、一般的に受け入れられる商品の開発が難しい為に、本来人間にとって適している方向の反対に向かっていく一方なのです。
食品に置いては「LOHAS」等の流行もありオーガニックブームの流れが出てきているので、通信販売で安全な物を購入出来やすくなってきましたが、スキンケアや化粧品においては、小手先の誤魔化しに天然のフレーズが利用されているケースが殆どです。
スキンケアに止まらず何でもかんでも自己責任の風潮ですが、本当にこのままでいいのでしょうか?
我々水頼スタッフ一同、日々考えされられます・・ |